一回り年上の彼氏がいるという人。「結婚したいけれど、彼氏からは子供扱いされているから結婚する気はないのかな・・」と不安になることはありませんか?

自分は結婚の対象ではないのか、彼氏が踏み切れないだけなのかとモヤモヤしてしまうでしょう。一回り年上の男性は、どんな時に彼女との結婚に踏み切れるのか知りたいですよね。

そこで今回は男性が一回り年下の彼女と結婚を意識する瞬間を紹介していきます。

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1.彼女の結婚願望を知った時

一回りも年上の彼氏は自分の結婚願望よりも、彼女であるあなたの結婚願望を大切に感じています。自分は結婚してもいい年齢でも、彼氏から見たらあなたはまだまだ若いのですから、自分と結婚しても良いのだろうかと心配になるのです。

そのため、彼女から結婚を口にしない限りは、自分から結婚という言葉を口にしないようにしているのかもしれません。年上の男性ならではの配慮ともいえるでしょう。

そこで一回り年下の彼女が「結婚したい」という言葉を口にした瞬間に、男性はやっと安心でき、彼女との結婚を意識し決断するのです。つまりは全てあなた次第。結婚に前向きという意思を見せていきましょう。

2.彼女の周りが結婚ラッシュになった時

彼氏の周囲の友人はもう既婚者ばかりかもしれませんが、あなたの周囲の友人はまだ結婚している人も少ないという場合があります。一回りも離れているのですから、周囲の状況もまったく異なるでしょう。

そこで彼氏は、彼女の結婚適齢期を待っているのかもしれません。早く結婚して後悔してほしくないという気持ちもあるのでしょう。

あなたが結婚式への出席を頻繁にするようになり、周囲の友人が結婚ラッシュになった時に、「そろそろかな」と重い腰を上げるのです。自分ではなく、彼女の状況に合わせてくれるのは、一回り年上の男性だからこそできることですね。

3.自分に経済的な余裕ができた時

一回りも年上であれば、当たり前のように経済的余裕があるような気がしてしまいます。しかし実際は、まだまだ余裕がない男性も多いのです。ただ、一回り年下の彼女と付き合っている男性は、経済面で苦労をさせたくないというプライドを持っているでしょう。

結婚して彼女が仕事をやめても、子どもが産まれても、余裕で家族を養えるくらいの経済力をつけてからではないと結婚を意識できないのかもしれません。

今の若い人は、結婚しても「妻に働いてもらえばどうにかなる!」という共働きを推奨する男性が増えています。しかし、その考えがない一回り年上の彼氏は、絶対的な経済力を自分が手に入れないと結婚に踏み切れないのです。責任感が強いですね。

4.彼女の両親と仲良くなれた時

一回り年下の彼女と結婚する上で、彼氏が大きな壁に感じているのが彼女の両親です。自分のような年上の男が「娘さんをください」と挨拶に言っても嫌がられるのではないか・・。それが心配で不安で仕方ないのです。そのため、結婚という言葉を出せずにいる人も多いでしょう。

そこで付き合っている頃から、両親を交えて食事などを行い、彼氏と両親との仲を少しずつ深めてみましょう。彼氏の人柄を知れば、両親も安心するはずです。

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