「あの子は昭和の女っぽいよね」そんなふうな会話を耳にしたことはありませんか?また、あなた自身人から「古き良き時代の女性っぽい」なんて言われたこともあるかもしれません。だけど、それって褒め言葉なの?と疑問に思ってしまいますよね。

古き良き時代の女性とは、一体どんな女性のことなのでしょうか?この記事で詳しく解説していきます。

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1.男を立てるのが上手

昭和の時代は、「女は半歩下がって、男の後をついていく」というのが男女の美徳とされていました。だけど、今は何かと男女平等が当たり前の時代です。「女も前に出ていいんだ!」と声高に叫ばれています。

そんなふうに時代は変わっても、男性は内心「女性よりも上に立っていたい」と願っていたりします。ですので、男と対等に張り合おうとする今時のキャリアウーマンは、意外とモテなかったりするのです。

一方で、古き良き時代の女性は、「男を立てる」というのが当たり前に身についています。決して出しゃばらず男をフォローするその姿勢は、まさしく男が求める女性の鏡です。たとえ時代錯誤だとしても、結局昭和の女がモテてしまうのです。

2.上品で女らしい

古き良き時代の女性の魅力は、なんと言っても上品で女らしいところです。昭和の時代は礼儀作法に厳しく、「男は男らしく、女は女らしく」を徹底して子供を育てた家庭も多かったものです。また、昭和は恥じらいを大切にしていた時代です。そんな中で、自然と上品に育つ女性が多かったのかもしれません。

一方で、現代の女性はそんな上品さと恥じらいを失った人も多いものです。電車で平気で化粧をしたり、大股開きで座ったり・・。そんな女性を見て目を潜める昭和のレディも少なくありません。

時代は変わっても、やはり上品で女らしいことは大切なことです。ぜひとも昭和の女を見習いたいところですね。

3.恋愛には奥手で真面目

昭和の女は基本的に身持ちが堅いです。貞操観念があり、恋愛にも真面目です。どちかかと言うと、男性に対しては奥手です。

最近の傾向では、男性は草食系男子が増え、反対に女性はガツガツした肉食系女子が増えているようです。少し頼りない奥手な男に対して、臆せず攻めていける女性も多いのです。

そんな中で、控えめで奥手な女性というのはレアな存在です。恋愛に奥手な女性に対して、男性は「今時珍しい女性だ」と好意的にとらえているのでしょう。

4.スマホよりも本が似合う

昭和の女には最新のデジタルツールは似合いません。また本人も、「機械はちょっと疎くて」「インターネットは怖いから、SNSはやらない」なんていう古風なところがあります。

そんな女性は、電車の中ではもっぱら読書です。きちんと背筋を伸ばして、脚もしっかり閉じて、黙々と読書に集中する。そんな姿は背中を丸めてスマホをいじる女性の中で、とても凜として見えます。

すぐに情報が得られるスマホではなくて、じっくり読んで知性を深めていく読書の方が、昭和の女には似合っているのです。時には時間をかけて、自分の教養を楽しく磨く・・。そんなスローな時間を、古き良き時代の女性は好みます。

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