あなたの周囲で会う度に冗談ばかり言ってくる人は、どのくらいいますか?おそらく必ず1人か2人はいると思います。

冗談ばかりいっては話が長かったり、嘘か本当かわからないようなことを言ってあおってきたりなど、聞いていて不快に思ってしまう方は結構多いと思います。では、なぜそのように冗談を言ってくるのでしょうか?

そこで今回は冗談ばかりを言ってくる人に対する対策方法と、そのような人の特徴や何を考えているのかなど、紹介していきます。

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冗談ばかりを言う人の特徴

冗談ばかり言ってくる人のほとんどは、相手のことを考えていません。また、自分は特別な人間と思っているので、一緒にいて疲れます。冗談ばかり言うのも自分だから良いと真剣に思っています。

また、相手に対して嫌な思いをさせても「冗談だってわかんないの?」と言った感じで逃げるので非常にめんどうくさいです。

冗談なら冗談で済ませてほしいのに、とても冗談とは言えない感じなことばかりです。

冗談を言うことで相手の反応を見て喜んでいたりするので、一緒にいても良い事はありません。あまりに度が酷い場合は、距離をおいても良いでしょう。

冗談ばかり言う人の内面の心理状態

冗談ばかり言う人は相手を陥れたいと思って言っているように思えますが、実は違います。ただたんに寂しがり屋です。つまり、冗談を言わないと相手が自分に振り向いてくれないというような考えを持っているのです。

冗談を言わなくたって、相手は振り向いてくれますが、それがわからないのでめんどうくさいです。

普通、冗談を言えば相手が傷つくかもしれないのに、そんなことをしてしまうのは、自分を特別視してしまっているからです。はっきり言えば、ただのさびしがり屋です。1人では生きられないタイプですね。

冗談ばかり言ってくる人に対する対処法

では、そんな寂しがり屋の冗談ばかり言ってくる人の対処法ですが、無視していれば良いと思う方もいらっしゃいますが、無視すればかえって逆上する方もいるので非常に厄介です。

まず、冗談を言われたら、またかと思って軽く流すようにしましょう。本気になって受け止めてはいけません。

相手から「何で信じてくれない」と言われても、それは冗談ばかり言っているからなので、さほど気にする必要はありません。

大方、冗談ばかり言ってくる人が困ったと言って話してくることは自分のことばかりなので、真剣になるだけ損です。ただの寂しがり屋で相手にしてもらいたいだけなので、子どもだと思って接しましょう。

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