ぽってりと厚くボリュームのある唇は、セクシーで女性らしい印象を与えます。アンジェリーナ・ジョリーやカイリー・ジェンナーなど、唇が特徴的な女性は世界的にも大人気。グロスやルージュ、リッププランパーで唇をより厚く見せようと努力する女性も大勢います。

せっかく厚い唇を持っているなら、武器にしなきゃ損!胸や脚を露出するよりも効果的で、知的な色気をアピールできる「厚い唇ならではのモテテクニック」をご紹介します。

なぜ厚い唇は色っぽく見えるのか?

プルンとうるおった厚い唇は、なぜ色っぽく見えるのでしょうか。人相学的に見ると、厚い唇は「情が厚く、恋愛に夢中になりやすい」タイプが多いといいます。

逆に、唇が薄いと「クールで、自分の欲に溺れることがなく冷静な判断ができる」タイプが多いです。唇が厚い人は、情熱的で恋愛をしているのが好きな、異性を惹きつけるタイプが多いといえるでしょう。

また、男性側の意見として「唇が厚いとキスをしたときの感触がいい」「キスが上手に見えるから色っぽく見える」など、キスを連想させるのも色っぽく見える理由といえます。

リップライナー、グロスでボリュームを強調

なかには、厚い唇をコンプレックスに感じている女性もいるでしょう。小学生のときに「タラコ唇」とからかわれた経験がある女性もいるかもしれません。しかし、それは男性側も幼く、まだ性的な魅力を感じ取れる年齢ではなかったと思ってください。

手入れの行き届いた、プルンとうるおう厚い唇は成熟した女性の証。隠すのではなく、その唇を生かしたメイクを楽しみましょう。

リップライナーで唇全体が丸くなるようにボリュームを整えたら、唇の中央にグロスをのせて立体感を出しましょう。

リップライナーもグロスもはみ出しすぎるとだらしがなく下品な印象を与えるので、やりすぎは禁物です。

アイメイクは薄めに、リップメイクに力を入れて

唇を強調したメイクをするときに気をつけたいのは、あくまでポイントを唇に絞ること。とくにアイメイクは通常よりも薄めにするよう心掛けましょう。

唇は、目元のメイクと同じくらい強い印象を与えます。目元にも唇にも力を入れたメイクはやりすぎ感が出るだけでなく、男慣れした遊び人の印象を与えかねません。

唇に赤いルージュやグロスを使う場合には、その他の個所はカラーレスが鉄則。ファンデーションやアイシャドウの厚塗りは避け、軽くツヤ感を出すくらいにするといいでしょう。

また、露出の多いファッションを避けるのも上品な色気を演出するコツです。

ペンや指を下唇にあてるしぐさで色っぽさアップ!

次は、唇の厚い女性ならではのモテしぐさをご紹介します。唇のすぐ下に、くぼんでいる部分があるのがお分かりでしょうか?そこに指やペンをあてると、唇が持ち上がりよりぷっくり感をアピールすることができます。