いま、どんなママ友と付き合っていますか?子供がお外遊びを始めたり保育園や幼稚園に行きだすと、嫌でも付き合わなければならなくなるのがママ友。

誰でも最初はママ友ができると嬉しいもの。ずっと、1人ぼっちで子育てしていたのに、急に仲間が増えた気持ちになり、ママ友とのおしゃべりに花が咲いたり。でも、それが段々と面倒になってくる原因が、リーダー格のママ友の存在だったりすることが多いのです。

もちろん世の中にはいいリーダーもたくさんいますが、今回はママ友付き合いが面倒になる「リーダー格になるママ友の5つのタイプ」をご紹介します。

深く付き合って抜け出せなくなる前に、早い段階からリーダー格の特徴を見極めて、トラブル回避しちゃいましょう!

 

1.時間とお金に余裕があるママ友

基本的にリーダー格になるママ友はセレブまではいかないけど、そのちょっと手前の小金持ちが多いです。セレブやお金持ちはリーダーなんて面倒なことはしません。

その一歩手前くらいのレベルのお金持ちが要注意。子供にちょっと高めの洋服を着せたり、自分はブランドバッグやブランドのお財布をチラつかせる。習い事にも目がなく、教育ママにもなりがち。

実家のパパやママからの援助があるから、帰省するときにもお金の苦労はしないとか、旦那さんがちょっといい会社に勤めてたり、ボーナスがいいのよねと自慢してくる人も注意です。

もちろん、お金があるのをアピールするため自分は働きません。だから、時間にも余裕があるので人と会いたがったり、家に招きたがるという特徴もあります。

2.自分の子が他の子より優れているアピールをするママ友

リーダー格のママ友の子供が女の子の場合。「この間、○○動物園に行って来たんだけど、うちの子スカウトマンから声かけられて、写真取られちゃったぁ。

名刺までもらって。」なんて話をしてきたら、リーダー格の素質あり。普通の人は、もしそんなことが起こっても、自慢しませんし人にも言いません。

ママ友の子供が男の子の場合。サッカーの試合でメンバーに選ばれたとか、クラスでかなり成績がいいんだなんて自慢話をしてくる可能性大です。

3.先生と絡みたがるママ友

あなたは保育園や幼稚園、それに学校の先生と会って話をするのは好きですか?リーダー格のママは、先生とお話するのが大好き。積極的に話しに行ったり、時には先生に不満をぶちまけたりもしちゃいます。

先生に取り入ることも上手で、個人的なプレゼント攻撃や時にはママ友みんなでお金を出し合って何かプレゼントしましょうなんて言ってくる場合も。

保護者会やPTAに、積極的に参加するのもこのタイプのママですよね。

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