年賀状といえば、年末に作成してポストへ投下するのが一般的です。しかし、近年は個人情報の関係もあり、直接手渡しする人も増えてきましたね。

実はこの方法、数ある恋愛テクニックの中でも、お正月にしかできないマル秘テクニック!好きな先輩など年上の人に年賀状を送る際は、直接手渡しの方が受け取ったときの効果は抜群なのです!

なぜ、先輩への手渡しに効果的なのか、この記事では、オススメの理由をご紹介します。

会う約束ができる

好きな先輩に手渡しするには、その人に触接会いに会わないといけませんよね!となると、空いている時間を聞いて、直接会いに行かなければいけません。

特に用事がなければ、会う約束をする機会もなかなか作れないものでしょう。しかし、年賀状を直接手渡すようにすれば、それをきっかけに2人だけの時間を過ごすことができるのです!

積極的に行動できるのであれば、年賀状を手渡しするついでに食事などに誘ってみると、距離をもっと縮めることもできますよ!

好きな先輩の家族に見られない

年賀状にありったけの気持ちを好きな先輩に届けたくても、気になってしまうのが相手の家族。実家で住んでいる人に年賀状を送る場合、好きな先輩の親や兄弟に読まれてしまう可能性があるでしょう。

恋愛を匂わせる年賀状でなければ全く問題ありません。しかし、少しでも気持ちに気づいてもらいたいのであれば、脈ありなメッセージも年賀状に含めたいところ。だからこそ、好きな先輩にだけ読んでもらうために手渡しするのが一番なのです。

手渡しだからこそラブレター風の年賀状に

好きな先輩へ手渡しするのでしたら、気合が入った年賀状に届けましょう!例えば、愛の告白をするようなラブレター調の年賀状を届けると、好きな先輩の心をぐっとつかめる可能性があり、その後の恋愛も上手く進みやすくなります。

ラブレター調の年賀状は、場合によって嫌われてしまう危険な年賀状ともいえます。相手が実家住まいであったり、ぶりっ子女子が苦手なときなどが該当しますね。

ラブレター調といっても、派手に仕上げるのではなく、メッセージに特化した年賀状を届ければ、嫌われる心配はありません。かわいいキャラクターなどのイラストは控え、言葉だけで想いを届けられるような年賀状を作成しましょう。

年賀状と同時に言葉も送れる

年賀状で新しい1年の挨拶をすることも、礼儀正しく律儀ではあります。しかし、人間関係が希薄な現代社会では、直接相手に会って挨拶をすることも大切でしょう。

年賀状を手渡しする際、年賀状だけでなく言葉も送ることができます。その方が礼儀と考える人も多く、あえてポストに出さず、直接年賀状を渡す人もいるほどです。

好きな先輩の場合、なおさら手渡しにする方がいいでしょう。両想いなのか分からない内は、少しだけでも話せる時間を作り、距離を縮めなければいけません。そのため、手渡しは一石二鳥でもあるのです。

住所を聞かなくても年賀状を渡せる

先輩には年賀状を手渡し

個人情報に関する取扱いが厳しくなった現代、親しい関係であっても住所は教えたくない人も少なくはないでしょう。そういった理由で年賀状がいらないという人もいるほどなのですが、年賀状の手渡しに住所は不要です。

好きな先輩に話しかけるだけでも緊張する人こそ、住所なんてなおさら聞くことができないもの。だからこそ、無理して住所を聞き出そうとせず、手渡しで好きな先輩へ年賀状を届けるのが最善なのです。

手渡しするだけのも緊張しますが、そこは勇気を振り絞り、自身も持って手渡しに向かいましょう。

大晦日までに準備しなくてもいい

大抵の場合、年賀状を元旦に届けるため、年末のクリスマス辺りまでには郵便局に出さなければいけません。絶対元旦に届けなければいけないわけではありませんが、やっぱりここは気にしてしまいますよね。

手渡しする場合は、大晦日までに作る必要がないので、年末に締め切りに追われるように年賀状を作る必要がありません。好きな先輩に届ける日までに、愛情を込めて作ることができます。

しかし、一番いいのはやはり元旦に直接渡すこと。好きな先輩に連絡してみて、空いているようなら元旦に手渡しに行きましょう。

お正月の晴れ着をプリントできる

元旦に手渡しが最もロマンティックではありますが、元旦以外の日に手渡しするメリットもあります。

年賀状の裏面は、メッセージや写真のコピーなどで彩るのが一般的ですが、好きな先輩には、自分がかわいく見える写真でアピールしたいところ。元旦に晴れ着で初詣に行く人は、その日の写真を年賀状にプリントして、好きな先輩に手渡しするのも立派なアピール方法です。

少々あざといとも思われてしまうものの、「わざわざ撮ったばかりの写真で年賀状を作ってくれるんだ」といった具合に感動されることも。ちょっぴりあざとさを見せる方が、好きな人の心を掴むことができるものなのです。

年賀メールよりは手渡しで年賀状を渡そう!

数々のメリットをご紹介しましたが、好きな先輩に年賀状を送ろうと悩んでいる人の参考になったのではないでしょうか?

携帯電話が日本中に普及してからは、年賀メールで済ませる人も増えてきました。もしかしたら、あなたの好きな先輩も「年賀状は面倒だから年賀メールでいいや」と思っている人かもしれません。しかし、年賀メールが当たり前になりつつも、人から年賀状が届くと嬉しく感じるものです。

年賀状と年賀メールでは、温もりが大きく違います。直接手渡しが恥ずかしくても、年賀メールを送っても恋愛的な発展は見込めません。勇気を出して、好きな先輩に年賀状を手渡しして、さり気なく脈ありサインを送りましょう!