女性が結婚を意識するのは、やはり好きな男性とお付き合いが始まった頃ではないでしょうか。結婚は女性にとって一大イベントです。結婚に女性はたくさんの夢を描いています。

女は色々な結婚願望を考えたりする

  • 結婚式のプランを考えたり
  • 自分が着るウエディングドレスを想像したり
  • 男性からのプロポーズを待ってたり
  • 友達の結婚に影響されたり
  • 親からは結婚をせかされたり

といろいろなシチュエーションが考えられますが、結婚を考える時期、年齢、それぞれの思いや感情は個々違います。結婚に対してひとりひとりがそれぞれの夢を描いているのです。

結婚に対する夢や希望、女性が結婚を考える時期や年齢によって変わる心理をここではご紹介していきます。

1.付き合っている彼氏からプロポーズ

女性が結婚を考える時

女性は彼氏が出来たときから、心の片隅に「結婚」の二文字が浮かんでいます。好きな人と結婚したいと望むのは自然なことです。

結婚に至るにはまずは彼氏からのプロポーズがなければ成り立ちません。女性はプロポーズされたら

  • やっとプロポーズしてくれた
  • うれしい
  • 恥ずかしい
  • 待ってたの!

いろいろな気持ちが交差しながらも、嬉しさが溢れて、笑顔がこぼれ、涙が出てしまうくらい感激します。プロポーズにはどうしても期待と不安があります。

  • 大好きだけど本当に大丈夫?
  • 私でいいの?

結婚したいという気持ちはあるけど、予期せぬプロポーズをされると、やはり結婚は女性にとっては節目になる出来事で、自分を見つめなおす場合も少なくありません。

これからの自分は、彼氏のために生きていけるのか、仕事と家庭の両立が出来るか考えてしまいます。結婚しても、仕事は続けたいと思うのですがとても不安です。

2.10代の女性が結婚を考える時

早くして結婚に至る理由は何なのか?を考えてみると、若気の至りと言う人もいます。若いときは結婚に対して夢や希望を抱いています。

「愛があればお金はいらない。」というように大好きな人が出来れば、愛は盲目となり、勢いで結婚してしまいます。好きになったら、相手の悪いところが見えなくなってしまいます。

10代といえば、お箸が転がってもおかしい年齢ですが、子供から大人へと変化する女心で、結婚の二文字なのですがウエディングドレスと協会のチャペルで愛を誓いあうシーンを想像しただけでも頬が緩み強く憧れてしまいます。

心理として、結婚への夢や期待を大きく持ってしまいます。10代で女性が結婚を考えるときは、すぐに考えつくのが授かり婚です。

お腹に新しい命が宿ることで、結婚を考えるケースが増えてきています。結婚相手がちゃんと受け止めてくれることを信じて、優しい母になりたいです。

3.20代女性が結婚を考える時

10代に比べて経験を積んでいる20代は、考え方も行動も大人の女性ですが、結婚に関しては、まだまだ夢があり、理想の結婚相手を探し求めてしまいます。

20代前半ならまだまだ焦っている人は少ないでしょう。しかし、20代後半にさしかかると、三十路が近づくので、そろそろ結婚を意識し、友人の結婚式では結婚相手を探している自分がいます。

20代になって好きな男性が現れると、いつかはこの人と結婚するのではないか?など未来のビジョンを想像し実際の結婚生活を思い描いたりします。周りが結婚することによって

  • 焦る気持ち
  • 羨ましい

などいろいろな心理が働き結婚について考えてしまいます。また、友達の結婚は自分自身の未来について考えるひとつのきっかけとなります。10代のように、若いときの勢いで結婚には結びつきませんが、相手をよく見て自分にあった人と巡り合えたら幸せに思います。

4.30代女性が結婚を考える時

30代の女性は結婚に対する考え方も慎重に構えてしまいます。20代半ばを過ぎると周りのほうが心配して

  • 彼氏のことを聞かれたり
  • 見合い話を勧められたり
  • 何かと口うるさい事を言われたり

今どきの女性は結婚したいと思った時が適齢期のようです。出費もかなり痛いところですが、友人の結婚式に招待されることが多くなり、自分の結婚式は国内か外国か風景を思い描いたりします。

三十路を過ぎると若くないので、落ち着いた結婚式に憧れます。気持ち的には焦りもありますし、反対にせかされることによって後押しにもなりますが、いずれにしても30代の大人の女性が結婚を考えるのは、周りがどんどん結婚していく中で

  • 友達には負けたくない
  • 友達より素敵な彼氏を見つける

そんな気持ちが出て変な意地を張ってしまいます。男女参画社会で女性の進出が目立つようになり、結婚より仕事を好む女性が増えているようにも思います。

5.婚期を逃した女性が結婚を考える時

最近は結婚も晩婚化が進んでいますが、現代では婚期は何歳なのでしょうか?女性自身が結婚を考える時が適齢期ということだと思います。

周囲が結婚していくなかで、まだまだ仕事をしたい、相手がまだいないなどの理由で、結婚への時期が遠ざかってしまう場合も少なくありません。

女性にしたらまだ意識していない結婚でも

周りにしてみれば気になるらしく、親にせかされると考えないわけにはいかなくなります。年齢が進むと周りの見る目も変わってきます。

自分はまだ結婚への意識がなくても、世間の目は気になるものです。「大きなお世話」、「自分の事は自分で考える」など気持ちはさまざまです。

分かっているけどままならない、そんな状況の中で人に意見されるのは嫌なものです。考えているのに、輪をかけて意見されると意地を張りたくなります。正直、「人にいわれたくない」というのが婚期を逃した女性の心理です。

女性が結婚を考える時の心理とは

女性の結婚観をいろいろ書いてきましたが、結婚は、年代に関係なく永遠の課題ではないでしょうか。相手のいる女性でしたら結婚も現実味を帯びていますが、まだそうでない人には遠いものなのでしょう。

ただ年齢を重ねるごとに結婚に対する考え方が変わってきます。今の時代結婚適齢期は自分で決めるもののように変わってきていますが、年齢が進むにつれて周りの接し方も変わるので、結婚を考えるきっかけになったり意識するようになります。

友達の結婚に左右されたり、親からの催促、あせるような状況が生まれるのも確かです。周りに影響されずに自分の目で確かめながら結婚に踏みだすのが望ましいことです。結婚が全てではありませんが素敵な旦那様と一緒に過ごしたい気持ちは大体の女性が持っているのではないでしょうか。