恋愛でひどいことを言われ傷つけられることは珍しくありません。しかし、言葉ではなく「暴力」というツールを使って伝えようとする「DV男性」が世の中に存在します。

ふとしたことで喧嘩をしてしまい、お互いヒートアップ。話は言葉だけでは終わらず、あなたを殴る、蹴るの暴行が始まります。我に返った彼は、あなたを強く抱きしめ「ごめん、もうしないから。」や「君を愛しているからこんなことをするんだ、許してくれ」などと戸惑わせますが、それは明らかにただの暴力です。

こういう状態の場合、周りがどれだけあなたにその事実を伝えようとしても、なかなか理解できませんよね。彼の愛情表現の一つだからと、健気に自分に言い聞かせてしまっているのではないでしょうか。

やっとその事実に気づき別れを切り出せたのはつかの間、元彼が執拗に連絡をしてきて復縁を迫られているなんてことはありませんか?

今回は別れたけれど復縁をしつこく迫られている、もしくはそんな元彼が忘れられなくて復縁したいと思っている女性のために、DV男と復縁をしてはいけない3つの理由を紹介したいと思います。

1.暴力を振るう男にろくな人はいない

dv彼氏と別れた後

これは本当にそうだと思います。何故愛しているあなたを暴力で傷つけてしまうのでしょうか?暴力をしてしまう彼氏の特徴は様々です。よく聞くものは下記になります。

  • 嫉妬深い(あなたが異性と話をするのを禁止したり、同性の友達との交遊にも口出しする)
  • あなたの行動を監視したがる(常にLINEやメールなどで頻繁に現状確認をしてきたりします。今なにしているの?など)
  • 人前であなたを責めたり、辱めたりする(冗談でもあなたの失敗や言われたくないこと、もしくはコンプレックスを抱いていることを友人の前で発表する)
  • 気分屋(喜怒哀楽が激しく、彼の感情に振り回されることは日常茶飯事)
  • ストレスがたまったとき、ものに当たる(職場で何か嫌なことがあり、イライラしたとき物を投げたり、壊したりなどします。)

思い当たることはありましたか?暴力で物事を解決しようとすることは良くありませんし、大人の男性のすることではありません。

冷静に考えると本当にあなたを傷つけてばかりではないでしょうか?彼がささやく甘い言葉は、一時のものであり永遠のものではありません。

この他にもし、アルコール依存症、ギャンブル依存症なども当てはまれば、早急に縁を切ることをお勧めします。ダメ男の典型的なタイプですよ。

2.一生変わらない

暴力を振るわれた後に必ず彼らはあなたに謝り、強く抱きしめこういいます。「もうしないから・・」と。悲しい現実ですが、彼らが変わることはよほどの事がない限りありません。

散々もめにもめ、別れた後に彼は「本当に変わるから許してほしい、戻ってきてほしい。」と泣きながら訴えかけます。今まで数えきれない暴力を振るわれても温かい気持ちで許してきたかもしれませんが、ここは心を鬼にしないといけません。