どうして既婚男性は、パートナーがいるのに他の女性を好きになるのか。しかも、ほとんどの場合で未婚の若い独身女性・・。このような不倫する男性の本音をあなたは理解していますか?

そこで今回は、既婚男性が独身女性を好きになる恋愛心理を6つ紹介します。

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1.「相手が独身の方が面倒が起こらない」という勘違い

多くの既婚男性は、あわよくばパートナー以外の女性と関係を持ちたいと考えています。昨今、マスコミでよく取り上げられていますが、不倫願望を持っている男性は少なくないということです。

ぼんやりした願望ではなく、よりリアルに不倫を想像するケースも少なくありません。その際に既婚男性が一番に考えるのが、「めんどうなことは避けたい」ということです。

もし相手の女性にも自分と同様パートナーがいれば、いわゆる「ダブル不倫」ということになりますから、それが発覚したときのトラブルはそれだけ大きくなることは想像できます。

そのため、「既婚者ではなく、独身女性と恋愛関係になりたい」と思うわけです。既婚男性が独身女性に恋をしやすいのは、そうした心理が働くためと考えていいでしょう。

ただし、この考え方は「勘違い」であって、相手が独身の場合「本気になった相手から結婚を迫られかねない」という大きなリスクがあります。そのことについては、既婚男性は深く考えていないのです。

2.独身女性の方が無理なく会える

より現実的な理由から、既婚男性が独身女性との恋愛を求めるということもあります。それは「実際に付き合うようになったとき、無理なく交際できる」ということです。

相手が既婚女性だと仕事を持っているいないにかかわらず、家事や子育てなど大変に多忙というケースが一般的です。また、専業主婦で子供がいないという場合でも、主婦が自由に時間を使えるのはパートナーが不在の時間だけです。

たとえば、パートナーが土日休みの場合は、その休日は自由な行動が難しくなります。もしこちらも同じ土日休の仕事をしていれば、実際にその相手と会える機会がかなり限定されてしまうでしょう。

相手が独身であれば、無理なく会える曜日や時間帯がずっと増えるわけです。そこを考慮し、「会うチャンスが増え、交際を継続させやすい」と考えから、既婚男性は既婚者よりも独身女性のほうに強い魅力を感じるのです。

3.所帯じみていない女性に魅力を感じる

既婚男性がパートナー以外の女性を見るとき、ほとんどの場合で自分のパートナーと比較します。そしてパートナーと比べて魅力が大きいと感じれば感じるほど、相手の女性に強く惹かれるのです。

そもそも、自分のパートナーに何らかの不満を感じているから、他の女性との恋愛を夢見るようになるわけです。そのため、パートナーと同じタイプの女性は無意識のうちに敬遠します。そしてパートナーとできるだけ違うタイプの女性を選ぶ傾向が顕著になるのです。

その際に大きなポイントとなるのが、「パートナーのように所帯じみている女性はパス」ということ。様々な意味で疲れているパートナーとは違う、女性の魅力にあふれた相手に惹かれるのです。所帯じみていない独身女性に恋してしまう理由はそのためです。

4.できるだけ若い女性を好むという男性ならではの欲求

熟女好きな男性も最近は珍しくなくなりました。特に若い男性の中に、かなり年上の女性を好きになる人が増えています。しかし、それでもまだ熟女好きが少数派であることは確かでしょう。今でも大多数の男性は、若い女性が好きなのです。

これは生殖のことを考えると男性ならではの本能的欲求といえるかもしれません。本能的欲求ですから、多くの男性が若い女性を無意識のうちに選択してしまうのです。

既婚男性がパートナー以外の女性に恋する時も、この心理が自然に働きます。相手女性の年齢が下がれば下がるほど、当然既婚率も低くなります。

つまり、若い女性を好むという本能的欲求によって相手を選んだ結果、既婚女性よりも未婚女性に恋する確率があがるのです。そして自分のパートナーがいるにも関わらず、若い未婚女性に惹かれてしまうのです。

5.母親になっていない女性に魅力を感じる

すでに説明した通り、既婚男性は不倫をする際に必ずその相手と自分のパートナーを比較するものです。自分のパートナーがすでに出産し、母親になっている場合は、「できれば母親になっていない女性がいい」と、多くの男性は考えるものです。

男性側からセックスレスになる理由として、「出産した妻のことを女性として見ることができなくなった」ということがよくあげられます。

セックスレスにはならなくても、「母親であるパートナー」に感じる性的魅力が減少する男性は少なくないでしょう。そのため、「まだ母親になっていない女性」に、より強く心惹かれてしまうのです。

相手が現在独身であっても離婚歴があって子供がいるようなケースでは、こうした心理は働きません。これが男性の複雑な心理なのです。

6.相手のパートナーに対する後ろめたさがない

先程ダブル不倫について少し触れました。それを避けたいという心理から独身女性を選ぶ理由がもう1つあります。

ダブル不倫の場合は、相手の女性にもパートナーがいるわけです。妻がありながら他の女性を好きになる男性にも良心はあります。

妻を裏切ることによって良心が痛むのですが、相手にも旦那がいる場合は、その旦那に対しても「申し訳ない・・」と後ろめたさを感じるのです。そのような感情を回避するために、「できればパートナーのいない独身女性がいい」と思うようになるわけです。

どうしよもない心理

既婚男性が独身女性を好きになる恋愛心理を6つ紹介しました。どの心理も奥様からしたら納得いかないものばかりでしょう。また、既婚男性と不倫している女性も自分のことが本当の意味で好きなわけではないと理解していただけたと思います。

男性のどうしよもない心理に巻き込まれないように独身女性は気を付けましょう。

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