悪いことだとは分かっていてもつい出来心からしてしまった浮気。浮気をしてしまったことを正直に彼氏には言うべきなのでしょうか。

浮気をしてしまったことを彼氏に正直に伝えるべきか悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

浮気をしてしまったことを彼氏に正直に言うことでリスクもあります。この記事では浮気をしてしまったことを彼氏に正直に伝えた場合のリスクを5つご紹介します。

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余計なけんかの種をつくってしまう

浮気していたことを愛している彼女から伝えられて、何の反応もない人はまずいません。

彼女が浮気をしたことを知らないままだと何も起きませんが、彼女の浮気を知ってしまうと冷静ではいられなくなり、けんかになってしまう可能性があります。

浮気を知らなければ本来する必要のない余計なけんかの種をつくってしまうことになります。この余計なけんかから発展し、別れ話に進んでしまうこともあります。

わざわざしなくてもよかった余計なけんかをしないためにも、彼氏が浮気に気づいていないのなら言わない方が無難です。余計なけんかの種を自らつくる必要はないでしょう。

速攻別れ話に進む

男性の中には、浮気をするような女性は一切受け付けられないという人もいます。

一途に一人の男性を愛せない人、自分を裏切るようなことをする人、自分がいるにも関わらず他の男性に気がいってしまった人に対して、一気に気持ちが冷めてしまって、もう二度と愛することができないので、浮気を知った瞬間に速攻で別れるという人もいます。

浮気を許すか許さないかは、その男性の考え方によって変わってきます。もし彼氏が浮気を絶対許さないタイプであった場合、浮気をしていたことを聞いただけで速攻でそのまま別れ話に進み、話し合いの余地すらないこともあります。

彼女が浮気していたと知ることは、別れに直結する可能性もあります。

その後の関係がギクシャクする

浮気をしていたことを正直に話してけんかをして仲直りする、話し合いをするなどして彼氏に許してもらえたとしても、その後の関係がギクシャクしてしまうこともあります。

彼氏も彼女の浮気を許したはいいものの、心のどこかで彼女の浮気を許せなかったり、本当に彼女から愛されているのか不安になったり、不安定さが残ってしまうこともあります。

気持ちが晴れないため、彼女にどのように接していいのか分からない、戸惑いがある、どこか気持ちが冷めてしまっているなどで、上手く彼女と接することができず、関係がギクシャクしてしまうこともあります。

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