友達とケンカした時、あなたはすぐに仲直りできますか?なかなか素直になれない人やどうすればいいのかと思考停止してしまう方も少なくありません。

そこで今回はスムーズに関係を修復したい方のために、上手に友達と仲直りする方法を6つ紹介します。

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1.ケンカをした直後には謝らない

まず最初に気を付けてほしいのは、ケンカをしてしまった直後には謝罪をしないということです。

「今すぐにでも仲直りしたい」とはやる気持ちはわかりますがケンカした直後というのは、まだ相手の怒りの感情が冷めていないことが多いです。

この状態の相手に謝罪をすると、火に油を注ぐように相手の怒りをさらに助長してしまう危険があるのです。こうなってしまっては元も子もありません。

謝罪によって相手との関係を改善するどころか、謝罪が仲直りへの道を遠くしてしまうのです。善は急げということわざがありますが、このケースにおいてはそうもいきません。何事も早ければ早いほどいいとは限らないのです。

熱された石にいくら一生懸命水をかけたとしても、すぐに蒸発してしまいます。熱いままの石に水をかけるのではなく、まず石自体の温度が下がるのを待ちましょう。行動に移すのはそれからでも遅くはありません。

2.謝罪のタイミングを見極める

ケンカした直後に謝っていけないのなら、一体いつ相手に謝ればよいのでしょうか。それはケンカをしてしまった日の翌日です。

ある程度時間が経てば相手の怒りもおさまります。さらにケンカをしてから謝罪をするまでの間に睡眠を挟むことで、相手の感情を一度リセットさせることができるのです。

謝罪をするならこのタイミングを狙いましょう。謝るまでの時間はモヤモヤとしてしまうかもしれませんが、より確実に仲直りをするために急ぐ気持ちをぐっとこらえましょう。

ただ注意してほしいのは、時間をあけすぎてもいけないということです。相手の怒りが完全に沈静化してから謝ればよいのはないかと考える人もいるかもしれませんが、こじれた関係を長く維持することは危険です。

早すぎても遅すぎても良い結果は得られません。相手の感情の動きをしっかりと見極めることが大切です。良いタイミングを掴むことで仲直りの確率は確実にアップしますよ。

3.シチュエーションを味方につける

よりスムーズに仲直りするためには、話を切り出すシチュエーションを的確に選ぶことも重要です。ただ一晩おいて翌日に謝ればいいというわけではありません。相手の心がもっとも穏やかになっている時間を予測するのです。

『予測する』というと難しく捉えられがちですが、そう難しい話ではありません。相手が忙しいと思われる時間帯はなるべく避け、比較的時間に余裕がありそうなタイミングを選べばよいのです。

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