好きでもないのに平気で付き合う男性っていますよね。傍から見ていれば最低な男だと笑い話で済みますが、実際に自分の彼氏がそうだったら、たまったものではありません。

そこで今回は好きじゃないのに付き合う男の心理を6つ紹介します。好きでもない女性と気軽に付き合うの男の本音を知りたい方必見です。

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1.失恋の心の痛みを忘れたい

男性が好きでもない女性と付き合う理由はいろいろありますが、中でも多いのが「失恋を忘れるため」です。

これは男女を問わない理由ですから、女性にも実感として理解しやすいでしょう。特に長く付き合ってきて、自分としてはさらに長く交際したい、できればその先の結婚も視野に入れたいと思っていたような相手から振られれば、当然大きな心の痛手を負うでしょう。

そういう場合に人が抱く心理は2種類あります。1つは「もう恋愛なんでこりごり・・」という心理。そしてもう1つが「早く新しい恋人を見つけて、今の精神的苦しさから逃れたい」という心理です。

そのうちの後者の心理から、彼女から振られてすぐに新しい彼女を探す男性は少なくありません。そして、そんなタイミングで自分の前に表れた女性を特に好きでなくても交際相手として選ぶのです。要するに「緊急避難的な恋人探し」と言えるでしょう。

2.家事をやってくれるから便利

料理男子も珍しい存在ではなくなりました。料理だけでなく、家事はけっこう好きと感じる男性も少なくありません。とはいえ、そのような男性が多数派とは言えないでしょう。多くの男性が「めんどうだから、できれば家事をパスしたい」と思っていることは間違いありません。

もちろん例外もありますが、女性の方が男性よりも家事の能力は優れているでしょう。「料理が大好き!」「天気の良い日の洗濯は気持ちいい!」とポジティブにとらえている方も少なくありません。

そのような女性は一人暮らしの彼氏の家まで世話を焼きます。つまり、一人暮らしの男性にとって付き合っている彼女は、「苦手な家事をやってくれる人」でもあるのです。

好きじゃない女性と付き合っている男性の中には、「彼女が家事をやってくれるから便利」と感じている人が実際にいるのです。特に料理上手な女性は、その料理の腕前が男性にとっての「付き合う理由」になっているケースが少なくありません。

女性にとっては決してうれしい理由とは言えないでしょうが、これが現実なのです。

3.彼女がいるという肩書がほしい

友人に彼女がいるとか周りの人にみんな交際相手がいるというケースで、「自分にも『彼女がいる』という肩書がほしい・・」と思う男性は少なくありません。男性はとかく見栄を張りたがるものですから、自分だけ彼女がいない状況に耐えられないのです。

おもしろいのは、まったく逆の状況でも同じような心理を抱くことが珍しくないことです。友人や周囲の同性たちの誰も彼女がいないという状況でも、「彼女がいるという肩書」を男性は欲しがるのです。

それはつまり、「自分だけ彼女がいるという優越感に浸りたい」という心理です。こういうところに男性特有の幼児性があると考えてもいいでしょう。

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