勉強はできて、いい大学を卒業したのに、なぜか働きもせずにニートをしている。「一体なぜ!?」と聞きたくなってしまいますよね。ただ、そんな親泣かせな高学歴ニートは意外と少なくありません。今回はそんな高学歴ニートのあるあるを紹介します。

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1.プライドが高すぎる

高学歴ニートは、自分に自信がないので、社会に出る勇気がありません。それなのに、妙にプライドだけは高い・・。そんなアンバランスな性格なのです。

特に、「他人に恥ずかしいところを見られたくない」という気持ちが強いようです。かっこ悪い自分を見せるのを恐れるあまり、いろんなチャレンジから逃げてしまいます。

また、他人と関わるのを怖がりながらも、内心「俺以外の奴らはみんな馬鹿だ」と見下しているところがあります。

人と接する時は、いつもビクビクしていて自分を出さない。それなのに、心の中では「自分が一番頭がいい」と思い込み、人を馬鹿にする・・。それが高学歴ニートの特徴なのです。

2.親に対して辛く当たる内弁慶

高学歴ニートは、基本的に臆病です。社会に出るのも怖いし、人と接するのが怖い。怖がってばかりで何も行動をしないので、いつまでもニートなんですね。だけど、家の中でも同じように臆病とは限りません。

特に高学歴ニートの場合、「俺は頭がいい」というプライドがあります。それなのに、社会では評価してもらえない・・。そんなイライラが、自分の家族に向かいがちです。

外では怖くて何もできないのに、家の中ではわがまま放題でまるで王様。時には家族に暴言や、暴力まで振るう。そんな高学歴ニートに悩む世帯は、実は少なくありません。

こういうニートたちは、親に対して感謝するどころか、「俺がニートなのは親のせいだ」なんて恨んでいたりもします。今まで勉強しかしてこなかったせいで、人間性が歪んでいるのかもしれませんね。

3.コミュニケーション能力が低い

コミュニケーション能力が低いと、社会ではうまくやっていけません。特に高学歴ニートは、学生時代は友達や恋人を作らず、勉強ばかりしてきました。

性格も偏屈だったりするので、余計に人とうまくやれません。そのせいで、どんどん人付き合いが苦手になっていきます。その結果、家に引きこもってしまうのです。

コミュニケーション能力が低くても、「私は人付き合いが苦手だから、研究所に就職して黙々仕事をしていよう」など適職に就ければ、社会でも十分うまくやれます。だけど高学歴ニートは、そんな自己分析もうまくできない人が多いのです。

4.考えすぎて行動できない

高学歴な人は、確かに頭がいいし思考能力に長けています。だけど、その頭の良さがアダになることも少なくありません。

世の中には、考えても答えが出ない問題も多いものです。「これで本当に正しいのか?」「これで本当に大丈夫なのか?」と考え出したらキリがないですよね。

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