普段何気なく過ごしているようで、周囲の人へ感謝すべきポイントはたくさんあります。

きちんとお礼が言えたり、感謝の気持ちが持てたりすると印象もアップ!どうすれば感謝できる人になれるかこちらに挙げていきましょう。

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「すみません」から「ありがとう!」を口癖に

エレベーターのボタンを押してもらったとき、道を譲ってもらったとき、日常生活のささいなことを「すみません」から「ありがとう」にチェンジしてみましょう。

そうしたちょっとした習慣から始めることが第一歩です。ポジティブな言葉は聞く人もハッピーにさせるので、是非お礼を言うタイミングで取り入れていって下さい。

日常生活のちょっとした積み重ねを繰り返すことで思考も定着していきます。「ありがとう」を口癖にすることで、自然と家族や身近な人にも自然に言うことができるでしょう。

謙虚な気持ちを持つ

卑屈になるのは良くありませんが、「わざわざ自分のために…」という謙虚な気持ちでいることが大切です。

というのも、内心これくらい向こうにとっても大した手間じゃないだろう、と思ってしまうのは、どうしても感謝の気持ちを遠ざけてしまいます。

そういった意味で相手の立場に立つのではなく、まずは自分にかけてくれた手間に対して有り難いと感じることが大事です。

相手のちょっとした手間や時間を割いてくれたということは、目に見えないからこそ見逃してしまいがちです。

お礼を言うタイミングを逃さないようにアンテナを張っておくことも重要な習慣。ささいなことでお礼を言えるようになるのは、まずは自分の考えを変えていきましょう。

引き寄せの法則を信じてみる

例えば、同じことがあってもそれを何でもないことだと思うかラッキーなことだと思うかということで、人生は大きく変わってきます。

偶然にしても、人当たりのいい人と同じチームになれたとか、ちょうど何かをしてもらった時には「ラッキーなこと」だととらえるようにしましょう。

ポジティブな思考は幸運を招くと言われており、実際に楽しいことや希望していることをイメージすると実現化しやすいことも。

スピリチュアルな方面は苦手という方でも、どうせ人生を過ごすならポジティブマインドで生きていたいと思いませんか。

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