ちょうど中学2年生頃に生じる、様々なイタイ言動の数々。いわゆる「中二病」という症状に見舞われてしまい、その頃の記憶を「完全なる黒歴史」として封印する人も多いかと思います。

そして恋愛においても「思い出したくない黒歴史」は存在します。それでもついつい時々思い出してしまい、あえて友達と笑いのネタにしたり、ひとりでバタバタと悶絶したり…恋愛を経験すれば、誰しも恥ずかしい黒歴史のひとつやふたつはあるものでしょう。

今回は、そんな思い出すだけで恥ずかしい黒歴史な恋愛を4つピックアップ。心当たりがある人もそうでない人も、「うわあ…」とニヤニヤしながらチェックしてみてください。

 

1.恋に酔いしれてポエマー化

好きで好きでたまらない…そんな気持ちが高ぶるあまり、ポエムを夜ごとしたためる…そんな「恋するポエマー」となってしまった過去も、恋愛黒歴史を語るうえでの定番処ですね。

中学生や高校生など、学生時代であれば、夜ごとどころか朝や昼間(すなわち授業中など)もポエムをしたためてしまったり。しかも書いている最中は全く恥ずかしくなく、むしろ「最高の出来栄えだ」くらいに思ってしまうんですよね。

そしてポエマー化が進行すると、最終的には「好きな人へ手紙として渡す」という暴挙に出てしまうことも。

何年後かに下書きした手紙が机の奥から出てきたら大変ですね。もう恥ずかしさで居ても立っても居られなくなるでしょう。書いている最中は良いのですが、全て終わった後のことを考えると悲惨です。

2.わかっちゃいるけど貢いじゃう

夢に向かって頑張る人は、男女問わずキラキラ輝いて見えますよね。しかし、好きな男性が夢追い人だった場合、なおさらキラキラと輝いて見え、しまいにはドキドキしてしまうのではないでしょうか。

「夢に向かって頑張るあなたが好き!だから私にできることならなんでも協力するよ!」そんな健気な姿勢のもと、頑張る男性を全力でサポート!

「バイトだけじゃ苦しくて…」「目的を叶えるためには付き合いも大切で…」などなど、彼がこぼす苦しみを聞けば、一生懸命お金を工面。

途中で「これって貢いでいるだけ…?」と気付いても、なんだかんだで深みにハマり、後々になって後悔…そんな貢ぎまくりの日々も、恋愛における大きな黒歴史と言えますね。

もちろん、本当に夢に向かって頑張っている男性もいますし、実際何かを達成するためにはいろいろ大変なこともあります。しかし中には、相手の良心を利用しようとする者もいるのが現実なんです…

3.調べまくりでもはやストーカー状態!?

好きな人のことをよく知る人物から様々な情報を聞き出したり、街で見かけるとコッソリ後をつけてみたり…「今振り返ると、あれってストーカー…!?」

そう思わずにはいられないほど、好きな人を密かに追いかけ回していた懐かしき日々。それもまた貴重な黒歴史の1ページと言えるでしょう。今の時代であれば、SNSなども情報源となりそうですね!