ズバリ!言っちゃいます。20代女性からみれば、40代以降の男性は、皆「おっさん」。「紳士的で素敵」「頼れる上司」などの好意はあっても、恋愛対象として見るケースはほんの数パーセント以下と考えてよいでしょう。

ところが! 40~50代の男性は、20代女性を普通に恋愛対象として見ているケースが多いのです。30代女性となると、もうほぼ同世代感覚。30代女性の「失礼な!」という声が聞こえてきそうですよね。

そんな「あり得ない!」世代の男性に本気で口説かれたら、女性はどうする?? しかもそれが上司だったとしたら、どうなる? 迷惑な上司から恋人となるケースを上手に避けながら、その恋心を活用する術まで、お教えします!

「あ、うちの父と同い年ですよ」は、一気に萎えます!

まさに撃沈の一言。いくら若さを気取っている40代男性も、これを聞くとさすがに断念してくれそうです。別に本当に同い年でなくても、ここでは賢く嘘をついてオッケー。

つまり、あなたは私のお父さんでもおかしくないんですよねッ!というアピールが伝われば十分です。翌日からは彼があなたを見る目は、恋愛対象のそれではなく、娘を見るような空気に、一変していることでしょう。

断るのはNG。だけど二人きりは絶対NG。必ず第三者と行動を

あなたになんとか近づこうと懸命な彼。「いつも頑張ってくれているから飲みにいこう」「ランチ奢るよ」などとあからさまな態度を示してきたら、すかさず「○○さんも一緒でいいですか?」と、とにかく二人きりにならないようにしましょう。勘違い上司に恥をかかせることなく、いい感じに距離がとれます。

「恋愛対象は何歳まで?」と聞かれたときのベストな対応

若い子狙いの40代以上の男性が、飲み会の席などで必ずする質問。「前後3歳が必須です!!」などと、正直に言わないようにしましょう。

かといって、「素敵な人であれば年齢なんて関係ないですよ」といえば、迷惑上司はますます頭に乗ってしまいます。

「特にこだわりませんが、小さい頃みていたアニメやアイドルの会話の合う人がいいので、年は近い人がいいですねー」などと、何歳という断定は避けつつさりげなく彼は対象外ということをアピールしましょう。

このとき「小さい頃みていたアニメやアイドルの会話の合う人がいい」などといった、小さなそして決定的な理由をさりげなく添えること。頭の回転のいい上司なら、ここで察してくれそうなものです。

それでも鈍感な上司の場合

あの手この手で若いあなたをモノにしようとする40代男性。こういう男性は、年の割には若々しく、そして若い頃はめちゃくちゃモテた経験があり、収入もステイタスも確保しており、自分に自信があるから、あなたのような女性も狙えると思っているのです。

そんな自信にあふれた男性にキッパリ断るのは、あまり賢い方法とはいえません。どうせならその上をいきましょう。

「彼のことで相談にのってほしいんですけど」など、恋愛相談を持ちかけるのも1つの手。「彼氏いるんだ」と傷つくかもしれませんが、自分に頼ってくるあなたに、悪い気は起こらないはずです。

とりあえず上司に好かれることは、メリットだらけ

たとえそれが、あなたにとってはあり得ない恋愛感情だったとしても、上司に好かれると、部下であるあなた側にメリットはたくさんあります。