外見・言動・立ち居振る舞い…もう何もかもが生理的に無理!そんな嫌な上司が職場にいると、会社に行くのも憂鬱になりますよね。だからといって、あからさまに嫌な対応をとるわけにもいきません。

また上司であれば、仕事の指示をしてくることだってあるでしょう。生理的に受け付けない嫌な上司から、あーだこーだとうるさく指示される…本当にウンザリですよね。

しかし、どんなに嫌悪感を抱いていても、同じ職場で働いている以上、関わらざるを得ないわけです。そこで今回は、職場で生理的に無理な上司とうまく付き合う方法3つをお届けします。

なるべく避ける

相手に対し「生理的に無理!」と感じた場合、それがプライベートでの人間関係であれば、少しずつ関係を断つこともできるでしょう。しかし職場の人間関係となると、そうもいかないから辛いですよね。ましてや相手が上司とくれば、なおさら厄介。

ただでさえ「上司だから…」と気を遣って疲れているのに

そこへ生理的嫌悪感まで加わってしまったら、もう最悪です。同じ職場の上司ですから、完全にシャットアウトするのは無理です。が、できるかぎり避けることなら可能です!

お昼の時間に食堂へ行って上司がいたら「今日は会社の外で食べよう」、上司と帰る時間がバッティングしそうになったら「もう少し仕事をしてから帰ろう」など、ちょっとしたことに気を付ければ、むやみに近付かないで済みます。

なんだか逃げてるみたいな印象かもしれませんが、少しでも上司から遠ざかるためには、これくらいやっちゃった方が良いです。なるべく視界に入らないようにすれば、気持ちもだいぶ違います。

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基本的には右から左

ビジュアルのみならず、言葉遣いやモノの言い方・話し方などに生理的嫌悪感を抱くこともあるでしょう。また、とんちんかんな指摘をしたり、理不尽なゴタクを並べ立てたり…わけのわからないことをクドクド説明されるのも、辟易してしまいますね。

きちんとした報告や真っ当な叱責であれば、しっかり受け止められますが、そうでない場合だと聞いてるだけでストレスが溜まってしまいます。生理的嫌悪感もますます増幅するってものです。

そんな時には、真面目にまともに受け止めることをやめてしまいましょう。くだらない話は右から左へ受け流し、聞いてるフリだけしてればOK。しょうもない話をネチネチと言い続けて悦に入る…

そんな上司の顔を見ながら「滑稽だな」「それより今日帰りに買い物しなくちゃな」など、全く別のことを考え、完全スルーしちゃいましょう。受け流し体制を整えておけば、上司の不愉快な話もきっと気にならなくなりますよ。

長所を探してみる

何しろ生理的に無理なわけですから、自然と拒絶反応が出てしまうのは仕方がないことです。しかし

  • 大嫌い
  • 最悪
  • 気持ち悪い
  • うるさい
  • とにかく受け付けない

など、相手に対しネガティブな印象を抱けば抱くほど、ますます嫌になってしまうものです。そうなると、むしろ苦しむのは自分。「嫌だ」という想いが募れば募るほど、ストレスがたまり、自分をどんどん追い詰めることになってしまうわけです。