とにかく旦那の顔が見たくないからと感情的に離婚すると殆どの場合で後悔します。ある程度前もって準備をしておかないと後々困ることになるのです。子連れ離婚なら尚更です。

そこで今回は、子連れ離婚をする前に準備しておくことを6つ紹介します。子供がいるけど離婚を考えいてる奥様必見です。

スポンサーリンク

1.子連れ離婚で絶対必要なのは「お金」を用意しておくこと

子供を連れて離婚する時に絶対用意しておく必要があるのは、すぐに使えるお金です。子連れ離婚でない場合でも、離婚となると相当のお金が必要になります。

自分一人なら何とでもなりますが、子供がいる場合はそうはいきません。子供が安心・安全に生活するためにも、いざとなったらすぐに使えるお金を用意しておくことが非常に重要なのです。

離婚すると場合によっては住む家が変わります。それに伴って子供にかかる費用も生じる可能性があります。また、お金があれば解決できるということも多々あるのです。

無駄遣いはしないにせよ、いざという時に躊躇なく使えるお金を用意しておくことで離婚後の安定した生活を確保できるのです。離婚前は、計画的にお金を貯めて手元に用意しておきましょう。それが子連れ離婚をする際に絶対必要なことなのです。

2.子どもの権利「養育費」についてしっかり調べておくこと

子連れ離婚をする場合、子供が健全に育つために養育費の請求ができます。これは子供の権利でもあるので、離婚前に相手から養育費を受け取る手はずを整えておくようにしましょう。

養育費と聞いても、どうやって請求したらよいのか分からないという人も多いはずです。子供を連れて離婚を考えたら一度弁護士などに相談して、どうすればいいのか相談するべきです。

いろいろな福祉や市関係のシステムを通して、無料である程度の時間利用できる弁護士相談窓口などもあります。離婚前に養育費に関しての知識をつけておくことで、いざ養育費の交渉をする際に有利に話を進めることができます。

養育費の支払いが滞った時に備えて、強制的な取り立てを可能にする「公正証書」を交わしておくなど、子どもの権利を守るための知識をつけておきましょう。子供が幸せになるためにも、養育費について調べておくことはとても大切なのです。

3.子供の生活を守るために「就職先」を見つけておくこと

子持ちの女性が離婚を考えた時、離婚後の生活費を確保することが重要なポイントとなります。子供の生活を守るためにも、離婚する前から就職先を見つけて収入を得る準備を整えておきましょう。

子供のために養育費をもらえても、それだけではとても足りません。子供に十分な教育を受けさせて体に良いものを食べさせるためにも、母親が就職して収入を得ることは必須となります。

もし子供を連れての離婚を考えたら、自分の就職先を見つける準備を始めましょう。今まで働いていなかったら、離婚する前にパートなどの仕事を通して一度働いてみることもいいでしょう。また再就職に備えて、役に立つ資格を取得しておくこともおすすめです。

自分自身に仕事があり収入を得られれば、万が一養育費が滞っても生活していくことができます。このように子連れ離婚をする前には、離婚後の就職先について考えておくことが大切なのです。

スポンサーリンク