「お前と一緒にいると疲れる・・」そんなこと彼氏に言われたら、ショックでなかなか立ち直れませんよね。一体自分の何が彼氏を疲れさせているのか?悩んでしまうことだと思います。

そこで今回は彼氏を疲れさせる女の特徴を紹介します。何個当てはまっているかチェックしてみてください。

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1.わがまま

ちょっとだけわがままな女は、むしろ男に好かれます。自分の欲望に正直で、ほどよく男を振り回す子猫ちゃんみたいなところが、男心をくすぐるんですね。

だけど度を超えたわがままだと、相手を疲れさせるだけです。好かれるわがままと疲れさせるわがまま、その違いなんなのでしょうか?それは、彼氏に対する思いやりがあるかどうかです。

相手の気持ちや都合を全く考えず、自分の希望ばかり通そうとする。こんな彼女では、相手はうんざりしてしまいます。

2.感情の起伏が激しすぎ

嬉しい時に思い切りはしゃいだり、涙もろくて感動するとすぐ泣いてしまったり・・。そんな感情表現が豊かな女性は素敵ですよね。だけどその一方で、感情の起伏が激しすぎて相手を疲れさせることもあります。

何か嫌なことがあるとめそめそ泣いたり、すぐ「もう死にたい!」と鬱っぽくなったり。気に入らないことがあると、怒ってものを投げたり彼氏に暴力をふるったり・・。

このように激しすぎる彼女だと、彼氏は嫌になってしまいます。「さっきまで機嫌良さそうだったのに、なんでいきなりキレだしたの?」と、相手のことが全くつかめずに恐怖すら感じてしまうのです。

3.いちいち言うことが重い

重たい女性は男から敬遠されがちです。そのため、彼女が重たい感じだと、彼氏としては軽く引いてしまいます。

「ずっと一緒にいようね」と明るい感じで言われれば、愛情を感じて嬉しいです。だけど、「死ぬまで一緒にいてね」「あなたがいないと生きていけない」などなど、意味は同じですが、彼氏が受ける印象は大きく変わります。

重たいことを度々言われると、なんだか彼女に依存されている感じがして、彼氏は逃げ出したくなってしまうのです。愛情を伝えたい時は、「1人でも生きていけるけど、あなたといるともっと楽しい」そんな軽やかなニュアンスで伝えられると良いでしょう。

4.頻繁すぎるLINE&返事を強要

あまりにも頻繁すぎるLINEは、彼氏を疲れさせます。大人の恋愛で大切なのは、ほどよい距離感。四六時中彼女からLINEが来ると、彼氏はなんだか束縛されている感じがして疲れてしまいます。

もっと最悪なのは、返事を強要することです。お互い仕事中なのに一方的に送ってきて、少し返事してないだけで「なんで返さないの?」「昼休みに返せるでしょ?」「もう仕事終わったんでしょ?」と追求してくる・・。こんな彼女にはどん引きです。

多少返事が遅くても、「仕事や飲み会で忙しいのかも」と相手の立場になることが大切です。また、LINEをたくさん送るよりは、普段は連絡はあっさり目でデートの時にたっぷり愛情表現するほうが効果的です。

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