世の中にはいろいろな性格の人がいます。明るい人もいれば、暗い性格の人も割と多いものです。そして自分と合わない人と、付き合っていかないといけない!なんてこともありますよね。

その中でも、特に暗い性格の人の扱いに困っている女性も多いようです。そこで今回は暗い性格の人とうまく付き合っていく方法を紹介します。

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1.中途半端に励まさない

暗い人がいると、ついつい励ましたくなるものです。だけど、時にその励ましの言葉が相手の反感を買うこともあります。具体的には下記のようなことです。

  • 「私は可愛くない・・」と落ち込む友達に「そんなことない、可愛いよ!」と励ましたら、「嘘つき!」と罵られる
  • 「毎日辛い・・」と嘆かれ、「きっといいことあるよ」と返したら、「無責任なこと言って!」と怒られる
  • 仕事でミスした同僚に「大丈夫だよ」とフォローしたら、「どうせ私のこと馬鹿にしてるんでしょ?」と不機嫌になる

暗い人というのは、どこまでも心がネガティブなんですね。いくら他人が優しく励ましてくれても、その言葉を疑ったり、むしろ気に触ったりしてしまうのです。

暗い人への励ましの言葉は、残念ながら無駄に終わってしまうこともあります。ですので、中途半端に慰めるのはやめておきましょう。

2.ネガティブな話はさらっと流す

暗い人って、いつも愚痴ばかりだったり、何もかもネガティブにとらえたり・・。一緒にいるだけで、その場の空気が悪くなったりします。また、暗い話に付き合ってしまうと、あなたまで気分が落ちてしまうかも。

ですので、暗い人のネガティブな話は、なるべくさらっと流しましょう。もし親身になって聞いてしまったら、さらにエスカレートする可能性があります。また「私も辛いことがあるんだよ」なんて言い返したら、「私のほうがもっと辛いわよ!」と不幸自慢大会になることも。

話題が暗くなってきたら、「へー」「そうなんだ~」とそっけなく流しましょう。毎回流しておけば、暗い性格の人も「この人に愚痴っても無駄だ」と学習してくれるはずです。

3.自慢に聞こえる話はしない

暗い性格の人は、なかなか嫉妬深く、人と自分を比べてしまう人が多いです。自分に余裕がなくいつも不満を抱えているので、幸せそうな人は妬ましくなってしまうんですね。

ですので、彼らの前では自慢話に聞こえる話はしないようにしましょう。例えば、ほんの報告のつもりで「彼氏と婚約したんだ」なんて言うと、「私は彼氏すらいないのに・・」とぐちぐち言われてしまうかもしれません。

また、「彼氏はどんな人なの?」と聞かれて、素直にプロフィールを答えてしまうのも考えもの。場合によっては、「高収入のエリートでイケメンの彼氏を自慢してるんだ!私は全然、男の人に見向きされないのに!」と恨みを買う可能性もあります。

正直に話すことは、何も悪いことではありません。だけど自分ではそんな気はなくても、時には自慢話に聞こえてしまうことはあるものです。暗い人の前では特に気をつけたほうが良さそうです。

4.遠くからそっと見守る

暗い人を見ると、ついついなんとかしてあげたくなりますよね。だけど、暗い性格は簡単に変わるものではありません。結局、彼ら自身が決断して変わろうとしない限り、どうにもならないことなのです。

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