気になっている男性に避けられていたら、自分は脈なしなのかと落ち込んでしまうでしょう。しかし、避けられている理由は、脈なしだからではない可能性があります。好きだからこそ避けてしまう、好き避けかもしれません。

では、どのように好き避けかどうか見極めれば良いのでしょうか?それを見極めるために、今回は好き避けをする男性の特徴を紹介します。

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好き避けとは?

「お前のかあちゃん、でべそー」なんて好きな子に意地悪しているような・・。やめてと言われているのに、好きな子のスカートをめくっているような・・。

好き避けとは、このような小学生の男子のような態度です。好きな女子に意地悪したくなる心理が大人になっても残っているのです。好きなのに素直になれずについ避けてしまう。または、緊張して避けてしまう・・。そんな不器用な男性ならではの行動といえるでしょう。

1.目が泳いでいる

好き避けをしている時の特徴として、目が合わないということがあげられます。なんとなく視線を感じて相手を見ると、すぐに目線がフラーっと泳ぐようにずれていきます。

これは好きだからつい見てしまうけれど、絶対に視線を合わすことができないために起きる現象です。なんだか不自然な視線や目の動きを見つけた時には、あなたを見ていたに違いありません。

また必要な用件があって話さなくてはいけない時も、目を見て話すことができません。好きなので恥ずかしくて目を見ることができないのです。

その恥ずかしさをごまかすために、少しぶっきらぼうに話しつつ目が泳いでいる・・。これこそ典型的な好き避けです。

2.すごく早口で意味のわからないことを言う

避けられている相手に思い切って突然話しかけてみましょう。もしも嫌いで避けている場合には、突然話しかけられて相手は嫌な気持ちになり、それが表情にも出るでしょう。

返答も「はい」「いいえ」の簡潔なもの。必要な返事をできるだけ短くしたら、あなたの元を去っていくはずです。このような態度をとられた場合は、嫌われて避けられてしまっている可能性があります。

しかし、急に話しかけたことで相手がびっくりして動揺している場合。あなたの話しかけたことに対して、早口でベラベラと意味のわからないことを返答してきた場合。このような態度が見られたら、好き避けをしている証拠です。

急に話しかけられたことで動揺しているのです。でも本当は好きな相手なので嬉しくて仕方がないのでしょう。避けられている相手に突然話しかけるのは勇気がいることですが、気になる人は試してみてください。

3.乱暴な言葉だけど優しい

好き避けは、言っていることと行動が伴わないことがあります。ツンデレに近いような現象が起こるのです。

好きだけれど素直になれない気持ちが言葉に出ます。しかし、好きだからこそ本当は優しくしたい。矛盾しているとわかっているのに、そうなってしまうのが好き避けなのです。

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