自慢話はある程度までは「そうなんだ、すごいね」と聞いていられますが、度を越えて自慢話ばかりされてしまうと、聞いている方は疲れ切ってしまいます。

この記事では自慢話ばかりする女友達の心理や、自慢話ばかりする女友達の対処法についてご紹介していきます。自慢話ばかり毎回聞かされてにうんざりしている方必見です。

 

褒められるのが大好き

ただ単純にすごいねと褒めてもらいたいのです。すごいねと他人から言われるとうれしくなり、褒められることが快感になっているのです。

自慢話をしている側は、ただ褒め言葉を求めているだけなので、相手の欲望通り「すごいね」と言って適当に流しておくのが楽です。

しかし、もう褒めるのも疲れた、もう勘弁してほしいというときには、自慢話を聞いても「そうなんだ」と褒めずに流しましょう。すると自慢話をしている側は褒められるべきポイントで褒めてもらえないと拍子抜けします。

褒めてもらえない、ちゃんと構ってくれないと分かると諦めて、ただ褒めてほしいだけなのでもっとちゃんと褒めてくれるような話し相手のところに行くでしょう。

負けず嫌い

自分が一番とまでは思っていなくとも、ちょっと勝負心に火がつくと私の方がすごいですよと言わんばかりに、すぐに自分の自慢話に持っていきます。

この勝負心は簡単に火がつき、話のネタ一つ一つが勝負でなので、相手に勝ち続けようと自慢をし続けます。

例えば、新しいパンケーキ屋さんに行ったと相手が話せば、私は日本で一番人気のパンケーキ屋さんに食べに行ってきたよという形で後からかぶせてとにかく勝とうとします。

対処法は一番はこの勝負心に火をつけないことです。自慢話とまでいかないことでも相手の勝負心は簡単に燃えるので、ちょっとした自慢話も一切土俵にあげない、勝負心に火がついて自慢話が始まった際には、早めに話題を変えることです。

自尊心が高い

自分は相手よりも優れている、あらゆる分野で総合的に勝っていると思っているので、自分はこんなにすごいですよと相手に示さないと気が済まないタイプです。

すごいですねと、そのまま話を聞いていると自分の方がすごいと思い続け、この人になら勝てるとまた自慢話をしてきます。

対処法は具体的な数字やデータなど言い逃れのできないものを示して勝っている部分を見せましょう。相手の方が劣っていると思っている限り、自慢話は一向に減らないので、自分の方が優れているという根拠のない自信をすごいねと聞き流すのではなく、自分の方が優れているというのは間違っているよ堂々と示してあげましょう。

そうすると自慢話をする対象ではなくなります。