英語をペラペラ話してみんなをアッと驚かせたい!ネイティブなみの綺麗な発音で流暢に会話したい!などなど、英語を話せたらいいなあなんて思う方はたくさんいると思います。

駅前留学やオンライン英会話講座など様々なツールで溢れている世の中ですが、何をすれば本当に英語が話せるようになるのでしょうか。この記事では上達に繋がる3つのコツを皆さまにご紹介したいと思います。

 

文法なんて気にしない!とにかく話そう!

中学英語、高校英語と英文法をこれでもかってほど覚えさせられますよね。確かに文法は大切です。その言語の「基盤」なので、土台なしには何事も始まりません。しかし、大人になってから英語、特に英会話を上達させたいという方が、また一から学生時代のように文法を勉強しなおすというのは、あまりおすすめ出来ません。

目標を高く設定するのは決して悪いことではありません。しかし、文法という柵に縛られていては、いつまでも抜け出せない迷路に潜り込んでしまうかもしれません。

文法が多少間違っていても、大体の人は理解してくれます。多少聞きづらくても、外国人の言っていることを理解しようとしてくれる人がたくさんいます。

実際、日本で外人さんに話しかけられて、それが分かりにくい日本語であっても理解してあげようとしませんか?

今度はこっちが「外人」になる番です。なので、自分で自分を多少のミスについては許してあげましょう。そしてたくさん話しましょう。自分のミスに気付いてもスルーして、会話をどんどん続行しましょう!

発音なんて二の次!日本人なまりで大丈夫

ある程度会話が出来るようになってくると、今度目に付きだすのは「発音」のこと。結論から言ってしまえば、これも気にしなくていいんです!発音のクオリティだけを追い求めるのは無意味です。

英語という言語の魅力は、まさに色んな人種が様々な発音で話すというオールマイティな所です。イギリス英語とアメリカ英語の違いはもちろん、インド人なまりの英語、アイルランド人の英語、中国人の英語、などそれぞれ確かに分かりにくい部分もありますが、それも含めて英語というグローバルな言語を構成しているのです。

その中に「日本人の英語」があっても良いと思いませんか?少しカタカナ読みっぽい英語だけど、発音を気にしすぎて発言出来ないでいるよりかはよっぽどいいですよね。

ネイティブのような発音が出来れば確かにかっこいいですが、それは一通り流暢に話せるようになってからの課題にしたほうが効率よく上達することができるはずです。

日々の努力を怠らない!

文法も発音も気にしない!と宣言してきましたが、やはり日々の地道な努力というのも必要です。言語を習得するにはやはり、語彙力が必須。たくさんの言葉を知っていると、それらを組み合わせて様々なジャンルの会話に対応できるので、その中に登場する言い回しや新たな語彙などを習得できるチャンスが増えます。

では、語彙を増やすにはどうすれば良いのでしょうか。これは人それぞれのテクニックがありますが、一般的なのは毎日英語で新聞を読むというのがあげられます。

大人の自然な会話の中では、毎日の出来事などを話す機会もあるでしょう。その為には新聞を有効利用しない手はありません。