そろそろクリスマスの準備を始める季節ですね。今イギリスではクリスマス準備で街は大賑わい。たくさんのギフトやクリスマスツリーが出回っています。

今年こそ好みのツリーを探したい、また更新したい方のために、今回はイギリスの素敵なクリスマスツリーの様子をお届けいたします。

 

クリスマスツリーはガーデンセンターでゲット

ガーデンセンター

実はイギリスで素敵なクリスマスツリーを探すなら、インテリアショップやデパートではなくまずはガーデンセンターへ行くのが正解。

ガーデンセンターには、この時期ポインセチアなどのクリスマス関連の観葉植物やツリー用の本物のモミの木はもちろん、毎年使えて丈夫でリアルな人口のツリー、オーナメントの種類がたくさん用意されているんです。

定番カラーはオーナメントで英国風に

赤×緑ツリー

イギリスの伝統的なオーナメントは、胸の部分が赤い幸せを呼ぶRobin(ロビン)と言われる鳥や、宗教上の理由もあって心が安らぐエンジェルなどが定番。

いつものツリーをよりクラシックな英国風にするなら、そういったオーナメントに加えてシダや小枝、色づいた葉のオーナメントなども加えて、ヨーロッパの森や雰囲気を感じさせる仕上げにするのもいいですね。

日本ではクリスマスオーナメント専門店で少しずつ買い足したり、秋から冬にかけてヨーロッパに行く機会があれば、クリスマスマーケットで購入したりと、毎年ひとつずつお気に入りを集めていくのも良いですね。

ホワイトクリスマスみたい! ホワイトツリー

ホワイトツリー

毎年お目見えするホワイトツリーはどんなインテリアにも合う人気のカラー。ツリーもオーナメントもホワイト系グラデーションで仕上げます。

クリーンなイメージのホワイトツリーは、大きなものをお部屋に置いても圧迫感がなく、むしろ空間に立体感を出しインテリアも洗練して見えますね。

オーナメントは同じホワイト系でもそれぞれ異なる素材を使ったり、アクセントカラーを取り入れたりと変化をつけるのが”のっぺり”しないコツ。

またガラスのオーナメントを使えば光の効果もありとても華やか。雪の降り積もる真っ白な森をイメージする、動物型オブジェもヨーロッパや北欧のクリスマスの雰囲気が出せます。

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ABOUTこの記事をかいた人

Maru

イギリス在住の元インテリアコーディネーター。趣味はDIYとガーデニングです。日常から感じた何コレ?や、カワイイ!ビックリなどのアレコレを楽しくシェアできたらと思っています。