ロンドンで噂のスイーツ「Biskie(ビスキー)」をご存知でしょうか。キュートな見た目と新食感で、おしゃれなロンドンっ子を虜にしている日本未上陸のスイーツです。

今回はロンドンに来たら一度は食べてみたい注目の可愛いスイーツをご紹介いたします。

ビスキーとはどんなスイーツ?

ビスキーを販売しているのはロンドンのSOHOにあるCutter & Squidge ( カッター&スクイッジ)というベーカリー。店の看板スイーツ・ビスキーは、ちょうどビスケットとケーキの中間のような存在です。

独特な食感のビスケットにバタークリームなどのフィリングをサンドイッチし、トッピングを施したデザートで従来のマカロンやウーピーパイとも異なります。

その華やかさと手軽さからロンドンでは結婚式や職場、女性たちが集まるティーパーティーのお持たせなどにとても人気です。

楽しい食感とバラエティが豊富

ビスキー

ビスケットは、歯ごたえのあるチューイな食感です。バタークリームやジャム、チョコレート、キャラメルなどを種類によって異なるフィリングを一緒に口に入れると、あら不思議。サクサク、チューイ、フワフワ、ジューシーな食感の後、口の中でとろけていきます。

そして海外スイーツの典型でもある「甘過ぎ」感はゼロ。バタークリームを使用していますが、その上品な甘さと軽さは「いったんどんなレシピを?」と思わず2度見してしまうほどのおいしいクリーム。大きさは直径6~7cm、高さ4.5cmほどで、後味が良く重くないのが特徴です。

現在14種類のフレーバーの中でも人気は、昨今イギリスで人気の抹茶×黒ゴマ、ホワイトチョコレート×ベリーチーズケーキ、塩キャラメルスモアなど。どれも甘いもの好きにはたまらない組み合わせです。

材料は全てオーガニック100%、しかもローカロリー

その見た目から、「カロリー高そう・・・」と感じてしまいそうですがその心配はご無用。それもそのはず、ビスキーは通常のケーキに比べて1個175Kcal前後とローカロリー。

またビスキーに使用される材料は全て100%英国産のオーガニック素材。カラフルな色合いも果物などの天然素材から出しています。

バタークリームに至っては、本来のものと比較してバターも砂糖も半分量で作られており、ビスキー1個の中にさまざまな食感があるので満足感も得られます。おしゃれで健康志向のロンドンっ子たちに人気があるのも頷けますね。

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Maru

イギリス在住の元インテリアコーディネーター。趣味はDIYとガーデニングです。日常から感じた何コレ?や、カワイイ!ビックリなどのアレコレを楽しくシェアできたらと思っています。